保険選びの手順

生命保険を選ぶにあたっては、まず保険に入る目的を明確にする必要があります。
その上で、加入している保険が目的にあったものなのか、他にもっと適切な加入方法がないかどうかを検討することになります。

1. 必要な保障内容の確認

生命保険に加入する目的として、夫が死亡した時の家族の生活保障、老後の生活保障、病気や怪我にかかる医療費の保障など、具体的なものがあるはずなので、まずはそれを再確認します。

2. 公的保険の内容や預貯金の確認

強制的に加入させられている公的保険の保障内容を確認します。
公的保険には、老後の保障として老齢年金があり、障害を負った場合には障害年金などがあります。
預貯金の状態も考慮し、それらに上乗せする形でどれほどの保障が必要になるかを確認します。

3. 保障の目的から加入保険の種類を決める

初めから加入する保険を決め、それを目的に合わせて内容を調節するという方法では、どうしても無駄な部分が多くなります。
知識もないままに保険外交員の言うとおりに決めていくと、だいたいがこういう決め方になるので要注意です。
必ず、必要な保障内容から保険の種類を決めるようにすることが大切です。

それぞれの事情をきちんと把握してアドバイスするためには、やはり面談による相談がベストです。保険会社の営業社員ではなく、中立な立場の経験豊富なファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。



もちろん、その場で加入する必要はありませんし、後日のしつこい勧誘もありませんので安心です。

 

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