養老保険

養老保険は、被保険者が死亡した時に保険金が支払われるだけでなく、被保険者が満期時に生存している場合にも万期保険金が支払われます。
被保険者が定められた期間内に死亡した時には死亡保険金が支払われ、保険期間満了時には同額の満期保険金が支払われます。
つまり、保障の機能と貯蓄の機能を兼ね備えた保険であるといえます。

養老保険は貯蓄性が重視される商品なので、定額預金や国債と利回りの点で比較されます。
金融自由化の波が行きわたるまでは国債を上回る利回りでしたが、近年は会社によって利回りも違うものとなっており、単に国債と比較するのは意味がなくなっています。

一時払い養老保険は貯蓄性の高い商品として人気を集めていましたが、2005年末に銀行窓口での一時払い終身保険や一時払い養老保険の販売が解禁されたため、それらより利回りのよい商品が登場しています。

保険の仕組みの種類 普通養老保険 一般的な養老保険
定期付養老保険 養老保険に定期保険を上乗せしたタイプ
保険料の払い込み期間の種類 全期払込養老保険 保険料の払い込みを保険期間満了までとするタイプ
短期払込養老保険 保険料の払い込みを保険期間満了前に終えるタイプ
一時払い養老保険 加入時に保険料を一括で払い込むタイプ

養老保険

それぞれの事情をきちんと把握してアドバイスするためには、やはり面談による相談がベストです。保険会社の営業社員ではなく、中立な立場の経験豊富なファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。



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