中高年向きの医療保険

中高年の場合、充実した医療保障が重要になります。
近年、生命保険各社は、中高年層に焦点を絞った保険に力を入れるようになっています。
少子化の影響により、20台・30代の若い世代の保険加入数が伸びる可能性が小さいものとなっていくため、高齢化社会の到来を見据えて、従来型の保険では保証をカバーしきれない中高年層をターゲットにした保険に力をいれていると思われます。
中高年層で過去に病例のある人や持病のある人については、一般の医療保険への加入はなかなか困難なものがありました。
そこで登場したのが、無選択型や引受基準緩和型の医療保険です。

<無選択型の医療保険>
無選択型の医療保険は、過去の病歴などで生命保険への加入が困難な人を対象としたものです。
契約後90日間などの入院や手術の他、契約前にかかっていた疾病による入院や手術なども給付金が支払われないなど、一般の医療保険と比べて給付条件が厳しくなっています。

<引受基準緩和型の医療保険>
保険契約時の基準を緩和した医療保険で、契約時に医師による審査がなく、告知項目も通常の医療保険に比べて少なく数項目しかない場合もあります。
また、病気で通院中の人も契約が可能で、過去に治療歴のある病気により入院や手術についても給付金が半額になるなどの制限はありますが給付対象になります。
近年になって、生保、損保、JA共済、全労災が、この引受基準緩和型の医療保険を発売しています。

医療保険

それぞれの事情をきちんと把握してアドバイスするためには、やはり面談による相談がベストです。保険会社の営業社員ではなく、中立な立場の経験豊富なファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。



もちろん、その場で加入する必要はありませんし、後日のしつこい勧誘もありませんので安心です。

 

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