アカウント型保険

2001年の予定利率低下と同時に多数の利率変動型積立終身保険が登場しましたが、最初に登場した明治生命の「ライフアカウントL.A」が、その先駆けとなったことから、これに類する保険は「アカウント型」と呼ばれています。
それまで多数の契約者を獲得した定期付き終身保険にかわる保険として注目されています。

アカウント型は、保障部分と積立部分が明確に分かれており、積立部分については契約者の自由な出し入れが可能です。

従来の保険では、契約時点で決められた枠組みを変更することは難しかったのですが、アカウント型では積立部分を保障部分に回すなどのによって、保険料の増額や契約転換をせずに保障を増やすことが可能です。

積立部分が充分にある場合、それを保険料にあてることができます。
これによって、保障額や保険期間を変更せずに保険料を減らすことができます。
また、更新時に特約部分の保険料がアップする場合、積立部分の一部を保障に回すことで、保険料をアップをせずに更新前と同じ金額に保つことができます。

保険料払い込み期間満了後に、積立部分を終身保障に移行したり、年金・一時金として受け取ることができます。

終身保険

それぞれの事情をきちんと把握してアドバイスするためには、やはり面談による相談がベストです。保険会社の営業社員ではなく、中立な立場の経験豊富なファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。



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