就職時に加入を考える

人生において、生命保険に加入する最初のタイミングとしては、社会人になった時が第一にあげられます。
ただ、その時期に生命保険の加入に興味のある人はあまりいないと思います。
職場に出入りしていたり、知り合いだったりする保険外交員に声をかけられ、何もわからないままに加入するケースが少なくないと思います。

後の見直し時に内容を確認してみると、必要もない高額保険金に必要もない特約をゴテゴテとつけたようなものになっているかもしれません。(辛辣な言い方ですが、実際にそういうケースも見受けられるようです。)

だいたいの人がそのような感じで生命保険とのつきあいが始まるのですが、幸いにも?まだ保険に加入していない人の場合、次のようなポイントをおさえればいいと思います。

独身で、自分の死亡によって経済的に困るような家族がいない場合、葬式代ぐらいの保険金が出れば問題ないでしょう。
自分の葬式を出してくれる親族を受取人として加入することになります。
通常の場合は親が受取人になります。
入院に備える保障としては、とりあえず一般的な最低レベルとします。
また、この時期に貯蓄性の高い養老保険を始めるのもいいでしょう。

<必要な保障>
自らの葬儀代+α:500万円
入院・手術代:日額5000円

いずれ人生の節目が訪れた時にもっとしっかりとした内容に見直すと考え、今はこの程度でいいでしょう。
これが長い保険とのつきあいの入口だと考え、できればこの機会に保険について知識を仕入れておきましょう。
せっかく興味を持ったので、いろいろな保険会社に見積もりをとってみるのもいいと思います。

人生の節目での保険選び

それぞれの事情をきちんと把握してアドバイスするためには、やはり面談による相談がベストです。保険会社の営業社員ではなく、中立な立場の経験豊富なファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。



もちろん、その場で加入する必要はありませんし、後日のしつこい勧誘もありませんので安心です。

 

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