契約年齢・保険期間による保険料の違い

定期保険では、保険金額が同額であっても、契約時の年齢が高くなるにつれて保険料も高くなっていきます。
契約時の年齢が問題となるので、1回契約すれば契約保険期間中の保険料は高くなることはありません。
ただ、自動更新になっている定期保険の場合、被保険者が意識していなくても更新ごとに保険料が高くなっていきます。
契約時の年齢が若いからといって、保険期間や自動更新のことをあまり考えていない人は決して少なくないと思いますので、注意が必要です。

また、定期保険の保険期間が長いほど保険料は高額になります。
つまり、5年満期よりは10年満期、10年満期よりは15年満期の方が保険料は高くなります。
加入時の保険料を低く抑えるために、保険外交員は10年更新の定期保険をセットにしてすすめるケースが多いようです。
10年スパンで見れば生活に何らかの変化がある可能性は少なくないので、定期保険更新のタイミングで保険全体を見直しやすいという点においては、10年更新タイプをすすめるのも理解できるのですが、保険料がアップするという説明は被保険者に対して充分に行う必要があります。
被保険者も、長期間の保険にした方がよいかどうか、あるいは、更新時になってあわてないようにしっかりと理解しておく必要がああります。

定期保険

それぞれの事情をきちんと把握してアドバイスするためには、やはり面談による相談がベストです。保険会社の営業社員ではなく、中立な立場の経験豊富なファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。



もちろん、その場で加入する必要はありませんし、後日のしつこい勧誘もありませんので安心です。

 

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