専業主婦の場合、実質的な収入が無く、自由になるお金が少ないという人が多数だと思います。
老後に公的年金を受給するにしても、その金額は夫よりかなり少ないのが実情です。
また、夫の死亡後に支給される遺族厚生年金は、夫の存命時の3/4に減額されてしまいます。

そこで、女性向けの生命保険には、貯蓄性と老後の生活保障を重視した商品がいろいろ販売されています。
1.専業主婦が自由に使える資金として保険期間中に生存給付金が定期的に支払われるタイプ
2.5年程度の満期で死亡保障のついた貯蓄性重視タイプ
3.老後の生活保障のため、保険料払込後に個人年金に移行できるタイプ